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【事務所開所式 開催】
2月11日(日・祝)中根ぎいち県議後援会の事務所開所式が行われ、1,000名近い支援者、衆参の国政・市政・団体・地域の来賓の方々が開所のお祝いに駆けつけた。会場の敷地一杯に集う参加者に、中根ぎいち県議の「輪」の拡がりを体感した。
当日は建国記念の日ということもあり、市内各所で祝賀行事が催されており、閉会後も来訪者が後を絶たず、終日賑やかな開所式となった。
【知事選から学ぶこと】
<序盤の楽観ムードがひびいた終盤の危機>
神田知事の選挙では、当初の世論調査で対立候補に大差をつけており、圧勝ムードに包まれていた。それが結果は周知の通りの辛勝。柳沢発言後に掛けた電話でさえも、「そんなに熱くならなくても大丈夫だよ。」と言う声が返ってきたように、関係者の危機感とは裏腹に序盤の楽観ムードが最後まで尾を引き、緊張感を持った立て直しを図れなかった問題がある。
<大激戦への準備はあるか>
県議選においては、野党の民主党が50以上の候補者擁立を目標に党略を練っており、最近では直前で候補者擁立に向かう傾向が見られる。知事選における岡崎市の得票数は、神田7万に対し、石田7万2千と逆転されている。党略による直前での候補者擁立となれば組織の力で押し切る選挙が予想され、大激戦は免れない。
中根ぎいち県議後援会は、一番難しいと言われている二期目の選挙を迎える。安易な楽観はこれまでの努力を水泡に帰す危険を多分に含んでいる。選挙は結果が全て。あの時もう少し頑張っていればと悔やむ事の無いよう残された期間、十全の活動をお願いしたい。
【中根ぎいち県議が県政安定の鍵】
<自民が負ければ神田県政は混乱>
神田知事の続投が決まり、愛知の行方は4月8日の県議選に委ねられた。知事と議会与党との連携が無ければ、重要施策や県民サービスに向けられる労力が議会運営の調整に浪費され、県政の停滞や混乱を招く。自民を中心にした与党の安定多数獲得が愛知の安定した発展には必須条件。
<自民三本柱が要>
そのためには中根ぎいち県議が守った自民三議席の意味は非常に大きく、今回の選挙においても中根ぎいち県議が県政安定の鍵となる。
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