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わわわ通信

 わわわ通信 (通算35号) 2007年2月5日 (PDF版をご希望の方はこちらよりダウンロードください。)

【平成19年 新年交礼会】

 1月7日(日)、新春の恒例行事「中根ぎいち後援会 新年交礼会」が開催された。中根県議支援の「輪」の拡がりとともに参加者規模も年々大きくなり、二期目を目指す県議会議員選挙を控えた今年は、みぞれの混じるあいにくの荒天にも拘らず、会場の竜美丘会館には1,500人近い参加者によって埋め尽くされた。これほどの規模での開催はこれまでになく、中根県議を囲む支援の拡がりと、4月8日の県議会議員選挙に向けた盛り上がりを実感した。
 また、来賓には、国−県−市−地域をひとつに結ぶ絆が象徴され、県政からは県知事選挙を直前に控える神田真秋知事。国政からは前法務大臣の杉浦正健衆議院議員、公明党の山本保参議院議員、内閣官房副長官鈴木政二参議院議員代理、安倍首相と同郷の福島啓史郎参議院議員夫人。市政からは柴田紘一岡崎市長、正副議長をはじめ自民清風会、市議会公明党の各市議の方々。そして、各地域、団体を代表する方々を迎えた。各位よりの、「中根県議は県政に無くてはならない政治家、4月の県議選に向け皆さんの更なる結束を。」と呼びかける熱い激励の言葉に、新年の和やかな中にも、いよいよ選挙だという、凛とした雰囲気が感じられた。

【祝・神田真秋 県知事選 当選】

 2月4日の愛知県知事選挙では、中根ぎいち後援会の皆様に多くのご協力、ご支援を賜り誠にありがとうございました。皆様のご尽力により1,424,761票を獲得し、神田真秋知事の三選を果たすことが出来ましたことに厚く感謝申し上げます。
 32年振りの対立選挙として大きな注目を集めた今回の県知事選挙だが、中央野党の思惑による独自候補擁立ありきで始まり、終盤では政党代理戦争にすり替えられる色合いが濃く、愛知の将来像を問うべき県知事選挙が、県民不在のまま中央野党に振り回された感は否めない。
 選挙戦の詳細につては既に各種報道により尽くされているため過説は控えるが、今回の選挙は、神田・石田両候補がそれぞれ有権者に政策を問うマニュフェストを発表したことから、愛知県知事選挙初のマニュフェスト型選挙として注目され、政策を戦わせ政策本位により愛知の行方が決定される期待を持たれていた。柳沢発言により、投票理由の「政策・公約」が59%から32%へ減、「その他」が1%から14%へ増の結果から大きな影響であったことは事実だが、中央野党の政治家が連日の街頭演説で閣僚批判に終始する姿に、愛知の将来像が置き去りになってしまったことは残念で仕方がない。
 神田知事は当選後の記者会見でマニュフェストについて「これからの政策を進める上での基軸になる。必ず実行してやり抜く。」と述べている。マニュフェストは神田知事のホームページからダウンロード可能(5日現在)。今後の愛知県施策の参考にどうぞ。

<民主党は県議会野党へ>
 愛知県議会は、これまでオール与党として神田知事を支え、二大プロジェクト、ポスト万博の施策に取り組んできており、政党・支援組織の垣根なく県政に協働する相乗効果が愛知県議会の最大の強みでもあった。しかし、今回の県知事選挙で袂を分かったことで民主党は県議会野党となり、愛知県議会においては、前回の県議会議員選挙で共産党が議席を失って以来、4年ぶりの野党誕生となった。当初、独自候補擁立にあたっては民主党県議の中からも「支持組織に説明がつかない」などの困惑の声もあったことから、県議会において直ちに敵対的野党となるかは疑問だが、これから迎える統一地方選挙、参議院選挙をも踏まえ、神田知事自身「民主党の対応も見極めて分析してから、自分なりに腹を決めてやる」と述べているように県議会における民主党の影響力の変化には注目が必要。

<え!? 岡崎市は逆転>
 得票率2.6ポイント差、6万9千票余りで辛勝を収めた県知事選挙であったが、市区町村別得票の発表によれば、岡崎市の得票率は2.3ポイント差、2千6百票余りの敗退。連日に渡り神田知事支援の活動、電話作戦、集会等を行ってきた中根ぎいち後援会としては俄かには信じ難い結果となった。西三河では岡崎市の他に豊田市、三好町、刈谷市の自動車関連産業の集積地に逆転が見られる。
 神田知事同様、女性に人気が高い中根県議だけに県議会議員選挙において今回の柳沢発言のようなことが起きれば相当な痛手となるのは間違いないが、県知事選挙の投票結果には愛知県に対する県民ニーズなど多くの示唆に富んでいる。結果をつぶさに検証し、身近で住民本位の県政に役立てていくとともに、二期目必勝に向けた対策にも活用していきたい。

【後援会事務所 開所式 迫る】

▼日時/2月11日(日・祝日)
    午前10時30分 神事
    午前11時00分 開所式
▼場所/岡崎市百々西町1-1 
 前号でもお知らせの通り、2月11日の中根ぎいち後援会開所式が目前に迫った。事務所の場所は前回の選挙事務所と同じ消防中署北分署の斜め向かい。新駐車場として消防署西(248号側)、焼き鳥ととやさん裏側の2ヵ所を設置。また、開所式にあわせ多くの周辺駐車場も確保しており、多数の来場者に備えている。

【県議選告示まで 残りわずか】

 開所式より起算して、告示日である3月30日(金)までわずか47日間となりました。この残された後援会活動の一日一日が、来る4月8日(日)の県議会議員選挙を決定づける正念場です。皆様には、今一度のご支援ご協力を切にお願い致します。

中根ぎいち事務所 E-mail: office@giichi.jp ご意見・ご質問など気軽にメールして下さい